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help RSS 心に残った「石文」

<<   作成日時 : 2009/03/13 23:49   >>

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3日は満席で観られなかった映画『おくりびと』を夫と観てきました。

主役の本木さん初め脇役の俳優さんの演技はすばらしく、ユーモアあり涙ありのアカデミー賞受賞にふさわしい名作でした。
チェロで奏でられる久石譲さんの音楽がこの映画の感動をより深めているように思います。

兄を亡くしたばかりの昨秋はとても映画を観る心境にはなりませんでした。
それから3ヶ月、ようやく映画館へ足を運びました。
お彼岸には納骨の兄へ『ありがとう!』『お疲れさま!』と再び話しかけたい。

様々な家族愛が描かれていますが、父と子の繋がりが大きなテーマの映画
最後のシーンでは涙が止まりませんでした。
そして自分の心を石に託して相手に手渡すという心の伝え方がとても心に残りました。

美しい日本の心を思い出させてくれる映画、アカデミー賞受賞おめでとうございます!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私たちも見てみたいです!

楽しみです。
キキ
2009/03/14 11:14
コメントありがとう!

この映画を観た人たちの受けとめ方はいろいろでしょうが、心に残る映画でした。
早くアメリカでも映画が観られるといいですね。
toto
2009/03/14 13:26

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